Posted on March 11th, 2014
昨年購入してずっと仕事用のメイン機として酷使していたMacbook Pro Retinaのディスク容量がいよいよ限界に来てしまい、最近ではPhotoshopのリカバリーデータもMacOSの仮想記憶も使えない始末になってしまいました。256GBでは限界が来るのが早いです… なので外付けでハードディスクかSDカードを刺そうかと色々調べていて、最近はUSBメモリが小型化で刺したままでも邪魔にならないみたいなので早速購入しました。PatliotのTabと言う製品です。大きさは大体キートップ1個分でしょうか、本当に小さいです。これで64GBも容量があるのですから驚きです。 数年前にはPhotoshopの高速化で外付けハードディスクを使用する記事なども有りましたが今では内臓のSSDが大変高速なので低速なUSBメモリには主に読み込む方のデータを移動して内蔵ドライブの容量を増やす事にしました。iPhotoのライブラリ等もシンボリックリンクで問題無く見れています。 さて、ここからが本題。昨年のAdobe...Posted on January 19th, 2014
先週のCreative...Posted on January 17th, 2014
11月のアップデートにてMuseのウィジェットにソーシャルの項目が追加されましたが、Webサイトに良くあるのに実装されなかった物としてツイッターのタイムラインの表示が有るかと思います。実装できなかった理由は何となく分かりますがやっぱり欲しい物です。 本題に戻って、どの様にしてツイッターのTLを表示させるかですが、今ではそれほど難しくありません。 方法としては、 自分のTwitterの設定ページに移動しウィジェットの項目からウィジェットを作成する 作成すると右下にHTMLのコードが生成されます。 このコードをコピーしてMuseに移り、"HTMLコードを挿入"を選択。HTMLを記入するウインドウが表示されるのでペーストします これだけで一先ず表示できます。 昨年の話ですがAdobe TVで公開しているEdge...Posted on November 23rd, 2013
一つ前に書いたMeetup Nightの記事で少し書いているAdobe NamerとSpectrについて書いておきましょう。 Adobe NamerはAdobeのブログから。zipファイルには他にAdobe Paper Texture Pro、Watercolor Assistant Installer Jの2つのプラグインも入っていますがこちらの内容については割愛します。まだインストールもしていないので。 もう一つのSpectorの無料版は開発元のページからBuyに進むとダウンロードリンクが有ります。 まずはAdobe...Posted on November 23rd, 2013
金曜日はAdobe主催のAdobe Meetup Nightに参加しました。 Adobe 主催ではデザイナー向け、プログラマー向け、Webデベロッパー向けに様々なイベントを展開していますが今回はWeb向けに当たるでしょうか。個人で CS6を導入して以降積極的にイベントには参加していて今年もこれで公式・非公式合わせて3〜4回は行っています。 ちなみにADCはAdobe Developer Communicationの略だそうです。 今 回のセッションでこれはためになりそうだったのはセッション2・3のPhotoshopとReflowの活用術でしょうか。Photoshopはコーダー さんやプログラマーさんに送る際に捗るためのプラグイン情報、ReflowはアセットをPhoneGapでアセット化する、CSS3 Reigeonの使用例も良かったと思います。 CSS3 Reigeonsの使用例として紹介されたAlice in wonderlandはこちらのAdobeのブログから、 Reflowの制作フローは後々ADC...Posted on November 13th, 2013
先日夜のアップデートでMuse CCに新しい機能が幾つか追加されました。まだ英語版のリリースノートしか有りませんが詳しくはこちらにあります。 このアップデートでMuseの目指す所が具体的になったでしょうか。 主な所で言うと、 ・ソーシャルウィジェットの追加 ・HTMLの埋め込みウィジェットが自作自作可能に ・Museの情報共有ページMuse...Posted on November 12th, 2013
Adobe Edge Reflowで作成している画面をリアルタイムで表示することが出来るEdge Inspectは頻繁に使っていないと単にReflowのスイッチを押すだけで表示される! と誤解されます。本当はInspectの常駐アプリを先に起動しておかないといつまで経っても繋がりません。あしからず。 そのInspecetですが、先日外出先で使おうとしたら全然繋がらずに一苦労していたのですが何とか解決したのでそのメモを書いておきます。 Adobeのフォーラムでもこことかここにトラブルシュートが書いていて、よくある原因としてはウイルススキャンソフトが干渉しているのが挙げられているみたい。ただフォーラムで挙げられているESETやマカフィーは使用していないので原因はモバイルルーターかと思った次第で。(MacBookでWifi作成での接続は諦めてます) 私のモバイルルーター(Softbank...Posted on October 31st, 2013
詳しくはここから御覧ください。 Medium:Twitterの共同創業者によるアンチTwitter 大雑把に説明するとシンプルなブログサービスです。Twitterとは違い文字数の制限が無さそうなので長文を書く時に使って欲しい、といった感じになるでしょうか。認証もTwitterアカウントを使いますし。 基本的な画面はとてもシンプルです。よく有るブログサービスとは一線を画しています。 コレクション機能でグループ単位でのタイムラインも見れます。Twitterで言うListやハッシュタグとも少し違っているのでここはブログ寄り。 投稿画面ではタイトル、サブタイトル、本文、画像の貼り付けが出来るみたいです。 文中でハイライト選択をするとリンクや文字のウエイトの設定も出来ます。 心の向くままに記入して右上のPublishを押せば投稿が完了します。最初に投稿したのはこれです。 Webフォントを使用しているみたいで入力もブログツールよりは何かのソフトを使用しているようにも感じられますので文章の記述と読むことにこだわりを感じるサービスなのかと思います。 あくまでも汎用サービスなのでこ...Posted on October 28th, 2013
MuseではGS、グリッドシステムに対応したガイドを表示させることが出来るのですが、デフォルトでは新規作成の時はコラム数が1となって毎回値を変えないといけません。 面倒なので設定をメモしておきました。 こちらが960gs 続いて978gs 最後に1200gs 幅→段組の数→段組の幅→間隔と数値入力したら良い訳ではなく左右のマージンの数値を変える必要が有ります。他の値はとりあえずお好きな値で構いません。 折角GSに対応しているのならこの辺りはプリセット保存出来ると便利なのに…と思っています。 Reflowもプリセットが保存出来ないのでEdge /Museのプロダクトの今後の課題でしょうか?Posted on October 11th, 2013
Muse関係のリソースになるサイトを探していたらAdobe Muse templetes and themesと言うサイトを発見。テンプレートを販売しているみたいです。 購入までは至らないものの何処まで作りこまれているかは解るので参考になります。 これでリキッドレイアウトとベースCSSの編集が出来れば良いのですが…あとIndesignのFolioやらCSSアニメーション編集等欲しい機能はまだまだ有ります Adobe Muse templetes http://www.muse-themes.com/collections/muse-templatesBlog by Medium: https://medium.com/@koikeyakahla Portfolio by Behance: http://be.net/koikeyakahla